リフォーム
二世帯リフォーム

三石建設では、二世帯リフォームを行っています。
「そろそろ親と一緒に住もうか」「親の介護を機に一緒に住むか」と同居を決意された方が、まず困るのは、生活スペースの問題です。
台所がひとつしかない、トイレが一箇所しかない、部屋が足りないetc・・・
世代の違う者どうしが、お互いのプライバシーとライフスタイルを守りながら、助け合って暮らせる家が理想です。
そこで、有効なのが、二世帯リフォームです。
暮らしのスペースをある程度分ければ、ライフスタイルをどちらかに無理やり合わせる必要もなく、プライバシーも守られます。親孝行のつもりで、踏み切った同居が、返ってお互いの関係を悪くすることがないように、最初にリフォームという対策をとっておくことは必要でしょう。
三石建設は、親身になってそのお手伝いをさせていただきます。
住宅介護リフォーム

病院に入院したり、特別養護老人ホームに入るほどではなけれど、日常生活にいろいろな援助は必要。そういうお年よりが、今後ますます増えていくことは間違いありません。
それに伴い自宅での介護の必要性も自然と高まっています。
ところが、介護が必要になった場合、現在のお住まいのお宅のほとんどが、介護に対応することができないという現実があります。
車椅子生活になった場合は、玄関のスロープや広い廊下、車椅子が入る広いトイレが必要になります。力が入らなくなれば、ドアを軽い引き戸にしなければいけません。
援助の仕方も、程度もその個々で違いますので、その方、そのご家庭ごとに対応したリフォームが必要となります。
もちろん建て替えであれば、最初からプランに織り込めますので問題はないのですが、今の家を介護用にリフォームするとなると、「できるのかなぁ」と心配になるのは当然です。
三石建設株式会社は、介護リフォームの経験と実績がありますから、どんなお宅でも安心してお任せください!お客様の希望を伺いながら、最適なリフォームを提案させていただきます。
介護保険が適用されるリフォーム

【介護保険が適用される住宅改修の種類】
介護保険が適用されるのは、要介護度に関係なく20万円までです。
20万円を上限として、住宅改修費の支給申請をすることができ、そのうち9割(最大18万円)が保険で給付されます。
介護保険が適用される住宅改修は、下に記す6種類です。
- 手すりの取付け
- 床段差の解消
- 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更
- 引戸等への扉の取替え
- 洋式便器等への便器の取替え
- その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
【具体例】
- 手すりの取付
- トイレ/浴室/洗面所/外構
- 床段差の解消
- 玄関/居間/廊下
- 床または通路面の材料の変更
- 床をかさ上げして、浴室の出入口の段差をなくし、出入りをスムーズに。車いすでの移動はもちろん、つまずきも防ぎます。
- 引戸等への扉の取替え開き戸から車いすに座ったままでも開き易い引戸に
- トイレのドアを大きくし、車いすで便器横まで近づけます。
- 洋式便器等への便器の取替え
- 立ち座りがつらかった和式便器から、スムーズに立ち上がれる洋式便器に。
- ・財団法人 住宅性能保証制度 登録業者 業者登録番号21005144
- ・全建総連 バリアフリーカウンセラー

